幸多きおやしろ 幸稲荷神社

幸稲荷神社の御祭神と由来

《御祭神》
伊弉冉命 (いざなみのみこと)
「縁結の神」

《由 緒》
  幸稲荷神社は、江戸初期寛永年間(1624〜44)に府内古社十三社に定められた、都内で最も古い神社の一つと考えられています。

 当社の創立は時代を更にさかのぼる応永元年(1394)4月、武蔵国豊島郡岸之村(現芝大門芝公園十号地)の鎮守として勧請されたと伝えられています。

 社号ははじめ岸之稲荷と称せられていましたが、氏子・信者中に幸事が続出したためいつの頃からか幸稲荷神社と尊称されるようになりました。

《宮 司》
 平岡 好仁

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(c)幸多きおやしろ 幸稲荷神社